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哲学する武道家たる。

・・・由縁?

何故武道家をやるかから始めましょうか。


最初はなんとの事はない、狩りは武道家だ!!って特に意味があるわけでもないただの拘りだったんです。
その拘りが生まれたのも、そもそもファーストキャラが武道家とシーフの選択だったから。

なのかな?
うん、多分きっとそう。

そのまま武道をやり続けるうちに・・・武道独自の面白さを見つけていく様になり、そこからは拘りというよりマニアックな感じになっていきました。
それが転生システムが実装されるまでの、私の武道家人生。

転生が実装されてしばらくくらいまでは、武道家もチラホラ見たし、武道家をやってる友達さえいました。
だけども、時がたつにつれ私自身がシフになり・・・その友達も居なくなり、武道家を見る事がなくなりました。

狩り武道の居なくなった原因は火力として機能出来ないから。
パラやエントラ等の同時多段攻撃が火力として働くのに対し、武道では効率、火力と共に「火力職」として認められない。
こういう事だと思います。
「シフで限界を感じたからといって、武道で狩りなんてしてどうするんだ」なんて事も友達に言われてしまいました。

また、かつては武道の特権だった致命打率。
友人が言うには「スタチューとサリーン、指での致命打率も揃えられる時代」。
それは、どの職でも致命打率を底上げ出来るという辛い現実。


火力も効率も出ず、致命打では他職に並ばれ、一般の人には無意味だと思える事でしょう。

でも、私が武道家をやる理由には、RSを一緒に遊んだ友人との思い出、武道をやってたからこその経験なんかがあるんです。
見てる人を「狩り武道でもこんなダメ出るんだ!?」って驚かせたり、結局極めぬまま終わってしまった巻き蹴りや烈風での狩り、武道家でどこまでやれるんだっていう意味もきっと含んでいるのかも。
一般の人に理解されなくても、火力や効率が出ないと言われても良いじゃない。
つまりそれが私の遊び方であり、楽しみ方。


武道たる由縁。
それは武道たる楽しみ方であり、武道たる誇り。
自分のペースで自分のやりたい様にやっていくのが、私の原点回帰らしいです。
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